CONCEPT

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| 情景が浮かぶ和紙細工アクセサリー |

日常の中のちょっとした心のうごき。
例えば道端の花に勇気をもらったことがあるように
誰もがオリジナルの自然との対話やエピソードをもっています。
懐かしさや思い出が、身に着けるとそっと流れ溶け込んで自分の一部となるような
そんな趣深くやさしいアクセサリーを、和紙と樹脂の世界で表現しています。

やわらかな心地に包まれて、自然と表情に自信が満ち足り、笑顔が輝く。
時にはほんの少しの切なさを女性らしさのアクセントに。
身に着ける人の魅力を引き立てる頼もしいパートナーのようなアクセサリーを作りたいと思っています。


| こだわりの素材 |

主役の素材として手漉き和紙「内山紙」を使用しています。
奥信濃(長野県)の地で作られて特に障子紙として一流を築き上げてきた伝統ある和紙です。
光が美しく透き通り、やわらかくきめ細かい見た目とは裏腹の丈夫さに、「したたか」という言葉がしっくりときます。雪晒しという気候を生かした特有の製法で、自然の雪で漂白されたやわらかな白色を基に、職人さんの感性で染め上げられた趣のある色味が魅力的です。
和紙が水に濡れた時のような透明感を樹脂(UVレジン)が助長し、さらにアクセサリーとして使用することができる強度へ引き上げてくれます。


【お知らせ】

季節や製作状況に合わせて販売を行っております。
基本的に受注製作となります。